所沢市議会議員 保守系無所属     
 秋田たかし
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本号では、昨年6月・9月定例会で行った一般質問 の一部と、地域の環境整備の取り組みについてご報告いたします。
これからも皆さまの声を市政に活かしてまいりますので、今後ともご指導・ご支援をよろしく お願いいたします。


市議会活動中!!~
今年度も議会が招集され、質問いたしました。
市民の皆様の声を市政に生かすための大事な発言の場です。

質問を見る!!
秋田の質問録画をご覧ください

*詳細な一般質問の内容は、市議会ホームページの録画中継でご確認いただけます


    

西武池袋線とJRが初の直通運転実現か!(令和10年(2028年)度をめどに)
  平成25年(2013年)6月定例会から訴えてきた「所沢駅と武蔵野線・新秋津駅の連絡線活用」について、
令和10年(2028年)をめどに直通運転を実施する方向で検討しているとの報道があったが詳細は。  
西武鉄道及びJRに確認したところ、
「事実だが、詳細は調整中」とのことだった。
市民からの期待も大きいことから、両者の検討を注視していく。



市制施行80周年に「NHKのど自慢」を
  平成22年(2010年)の市制施行60周年には「NHKのど自慢」を10月24日に市民体育館で開催することができた。
令和12年(2030年)は市制施行80周年、中核市移行の節目の年にもあたるので、再び「NHKのど自慢」を誘致してはどうか。
 所沢市の魅力を全国にPRする好機として検討を進めていく。



NHKカメラ映像の工夫で市の魅力を全国へ
  NHK「おはよう日本」で放送される
所沢市役所屋上の定点カメラの映像が航空公園駅前に固定されているため、
もっと上下左右など動かせないかと以前質問したところ、
所沢市役所屋上のカメラの他、全国各地のNHKカメラの放送に変化が見られた。
今後は、ベルーナドーム方面に限らず、副都心方面など多様 な映像を放送してもらってはどうか。  
 全国放送でのPR効果は大きく、今後NHKに要望していく

今後も、所沢の魅力を全国に発信 できるよう働きかけてまいります。
所沢市役所屋上カメラ

交通安全・防犯への取り組み
 自転車の交通違反は、令和8年(2026年)4月1日から
「青切符制度」が導入され、反則金が科されるようになる。
市民への周知や道路標示の改善をお願いしたい。  
 所沢警察署と連携し啓発を進める。

ファルマン通り交差点周辺の渋滞解消のため、以前右折誘導線の路面標 示をお願いしたが、その後の対応は。
令和7年(2025年) 3月実現!!
ファルマン通り交差点(右折誘導線)
令和7年(2025年)7月17日・18日に行われた所沢高校、所沢西高校との議会報告会にて、
高校生から「プロぺ通りの治安が心配」との声が寄せられた。
プロぺ通りの客引き対策をお願いしたい。  
 引き続き所沢警察署や所沢プロぺ通り商店街振興組合と連携し、効果的な啓発活動を継続して行い、市民の皆さまが安心して歩けるまちづくりに努める。

よもぎ橋周辺の浸水対策
  過去に浸水被害が繰り返されている 柳瀬川に架かる「よもぎ橋」について、見える形での成果をお願いしたい。   
 河川環境の保全及び適正な維持管理 を図るよう、埼玉県と東京都へ要望書を提出する予定。
今後も浸水対策の強化が進むよう、働きかけてまいります。

上安松と東村山市秋津町4丁目を結ぶ、柳瀬川 に架かる「よもぎ橋」


大学生の教員ボランティア制度導入を提案
 教員の長時間労働や欠員が課題となる中、
越谷市では教職課程を学ぶ大学生が 小中学校で教育活動を支援する「学生ボランティア制度」を導入し、
令和6年度に は109名が活動した。
本市でも、大学生の学びと学校支援の両立が可能な制度として導入してはどうか。  
答 教職の魅力を実感できる貴重な機会なので、大学生の受け入れ体制の研究をしていく。
大学生が教育現場に関わることは、将来の教員確保にもつながると考えます
  

学年担任制の導入を提案
 担任の経験値によってクラス間に差が生じていることや
担任が1人でクラスの課題を抱え込み、負担が大きくなっていること、
そして児童生徒が担任との相性によって学校に行きづらくなる場合があることから 「学年担任制」を導入してみてはどうか。
答 「学級担任制」の方が安心できる子どももいるため、導入については各学校の判断に委ねたい。


帯状疱疹ワクチン助成の検討を
  50代の方から「帯状疱疹ワクチン予防接種に助成を」との声があった。
他自治体でも助成を行っている例もある。
市民の健康を守る視点からも早期実施を。    
答 国の定期接種化の動向を注視する。
今後も市独自の健康支援策として要望してまいります。


学校給食の充実と情報発信を  
 保護者から「配膳や後片付けで食べる時間が短い」「中学生にしては量が少ない」との声があった。
給食内容の工夫やホームページでの公開をしてはどうか。  
答 児童生徒が給食への関心を高め、保護者が学校給食についての情報を得られるよう工夫する。








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20260105